Zaif(ザイフ)で口座開設する方法を画像つきで詳しく解説

仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」は、マイナス手数料を導入していることで有名です。

Zaifで指定の取引を行う際、手数料がかからないだけでなく、逆に手数料分をもらえるんですよ。

もらえる手数料は小数点以下のわずかなものですが、減るよりは増えるほうが嬉しいですよね。この記事で紹介するのは、仮想通貨取引所「Zaif」で口座を開設する方法です。

「Zaifで口座開設をしたい」「Zaifの口座開設方法が知りたい」という人は、この記事を読んでぜひ口座開設をしてみてください。

Zaif(ザイフ)のユーザー登録方法を解説!公式サイトから始める

Zaifの口座を開設する場合、手順は次のとおりです。

Zaif(ザイフ)口座開設までの流れ
  1. 「ユーザー登録」をする
  2. 「本人確認の手続き」をする

ユーザー登録がすでに完了している人は、「Zaif(ザイフ)本人確認手続きの方法とは?必要書類を提出しよう」の章で本人確認の方法を確認してください。

まずはユーザー登録の方法を、詳しく見ていきましょう。

Zaif(ザイフ)のユーザー登録方法を画像つきで詳しく解説!

Zaifでは、まずユーザー登録を行います。ユーザー登録の手順は、次のとおりです。

1Zaif(ザイフ)の公式サイトでメールアドレスを入力する

Zaif公式サイトでメールアドレス入力

「Email」の空欄にメールアドレスを入力し、「無料登録へ」を選択します。

2メールに記載されたURLを選択する

Zaifの確認メールを送信

上のような画面が出ればOK。受信したメールに記載されているURLを開いて、次の手順へ進んでください。

3パスワードを設定する

Zaifのパスワード設定

「利用規約」「重要事項説明」を読み、その下の2つのマスにチェックを入れましょう。

メールアドレスに間違いがないかを確認して、パスワードを入力。

パスワードを入力すると、「パスワードの強度」が数値で示されます。

強度50%を超えなければ登録できないので、より複雑なパスワードの入力が必要です。

ちなみに「数字7ケタ+英字11ケタ」のパスワードで、強度は84%。

この数値が高ければ高いほど、不正アクセスされる可能性は低いと言えます。できる限り、「パスワード強度」の数値が高くなるようなパスワードを設定しましょう。

パスワードの入力ができたら、「同意して登録」を選択。

4基本情報を入力する

Zaifの基本情報入力

パスワード設定後は、基本情報を入力します。入力する情報は、次のとおりです。

Zaif(ザイフ)口座開設する際に必要な基本情報
  • 個人・法人区分
  • 国名(在住国)
  • 名前(ふりがな)
  • 生年月日
  • 郵便番号・住所
  • 電話番号
  • 使用言語
  • 職業
  • 取引目的
  • 外国PEPs
「外国PEPs」って何?
国内・外国の政府において、重要な地位を占める者(その地位にあった者)、もしくはその家族であるかどうかについて入力するんだ。

ここで入力した基本情報をもとに、本人確認が実施されます。

入力ミスなどあれば、本人確認がスムーズにいかない可能性も。入力した情報に間違いがないか、再度確認してください。間違いがなければ「変更」を選択します。

以上の流れで、ユーザー登録から基本情報の入力までは完了。ここまでにかかった時間は、およそ10分です。

筆者の場合、パスワードを設定するタイミングで大幅に時間がかかってしまいました。パスワードの強度が50%を超えなかったことが原因です。

素早くユーザー登録を行いたいなら、より複雑なパスワードを事前に考えておくことをオススメします。

ユーザー登録が終わったら、取引を始めることができるんですか?
いや、ユーザー登録だけでは仮想通貨の取引はできない。ユーザー登録の後に本人確認を行うことで、入出金や取引ができるようになるぞ。

本人確認の方法については次の章で詳しく解説するから、しっかり確認しておけ!

Zaif(ザイフ)の本人確認手続き方法とは?必要書類を提出しよう

Zaifでのユーザー登録が終わったら、本人確認を行いましょう。仮想通貨取引を開始するために必要な本人確認手続きは、次の3つです。

Zaif(ザイフ)で必要な3つの本人確認手続き
  • 本人確認書類の提出
  • 電話番号認証
  • 郵送による本人確認

登録完了画面から続けて本人確認手続きを行う場合は、「本人確認手続きを開始」を選択してください。

事前にユーザー登録が完了していて改めて本人確認手続きを行う場合は、Zaifへログイン後メニューから「アカウント」を選択。「本人確認書類の提出」を選びます。

それでは本人確認手続きの具体的な方法について、詳しく見ていきましょう。

取引には本人確認の手続きが必要!まずは本人確認書類をアップロード

ユーザー登録が終わっても、本人確認を完了させなければ、仮想通貨の入出金や取引はできません。本人確認手続きは次の手順で行います。

1本人確認書類を選択する

Zaifの本人確認書類を選択

書類1を選択して、提出する本人確認書類を選んでください。選択できる「本人確認書類」と、提出する際の注意点は次のとおりです。

提出可能な本人確認書類・注意点
本人確認書類 注意点
運転免許証 現住所が表面記載のものと異なる場合は、裏面も提出(手書き不可)
在留カード 現住所が表面記載のものと異なる場合は、裏面も提出
マイナンバーカード マイナンバー通知カードは不可
日本国パスポート 住所の記載面も提出
ビザ 住所の記載面も提出
健康保険証 公共料金の明細書(※1)、または官公庁発行の公的証明書と合わせて2点提出が必要
住民票(※2) 公共料金の明細書(※1)、または官公庁発行の公的証明書と合わせて2点提出が必要
※1:発行日から3カ月以内のもの
※2:氏名・住所・発行日が確認できるもの

提出可能な本人確認書類を用意し、次へ進みましょう。

2本人確認書類のファイルを選択・アップロードする

Zaifの本人確認書類アップロード

「ファイルを選択」のボタンから、本人確認書類を撮影するか、画像を選択してください。裏面やほかの証明書の提出が必要な場合は、必ず2枚目のファイルも添付しましょう。

「ファイルを選択」しただけでは、まだ本人確認書類の提出はできていません。

「ファイルをアップロード」を選択すると、本人確認書類の提出は完了です。次の「電話番号認証」へ進みましょう。

3「電話番号認証」を選択する

Zaifの電話番号認証を選択

本人確認書類の提出完了画面から、「電話番号認証」を選択します。

4電話番号を入力・送信する

Zaifの電話番号認証コードの送信

携帯電話の電話番号を入力し、「送信」を選択してください。携帯電話に、SMSで認証コードが送られます。

Zaifの電話番号認証コード登録へ

受信した認証コードを確認し、「電話番号認証コード登録はこちら」を選択。次に進みましょう。

5電話番号認証コードを登録する

Zaifの電話番号認証コードを登録

空欄に認証コードを入力します。「登録」を選択して、電話番号認証は完了です。

携帯電話がないと、電話番号認証はできないのでしょうか?
「携帯電話を持っていない」などの理由で認証コードが受信できない場合は、Zaifに「電話料金の支払証明」を送ることで認証ができるぞ。

電話番号認証について、詳しくは「Zaif公式サイト(★外部リンク予定)」で確認しておきましょう。

6郵送による本人確認を行う

アップロードした本人確認書類の確認・承認が終わり次第、「本人確認コード」が記載された郵便物が入力した住所に届きます。

郵便物が届いたらアカウントページの「郵送による本人確認」を選択。「本人確認コード」を入力してください。

郵便物が届くのに何日かかるの?
郵便物が届くまでにかかる日数は、およそ数日とされている。だが現在は新規申込が殺到していて、本人確認の書類を確認するのに2週間程度かかることもあるようだ。
本人確認に2週間!?その間にレートが変動して、価格が上がったら嫌だなあ・・・。
確かに口座開設までの日数が長いと、その間に価格が変動してしまう場合もあり得る。だから、早めに本人確認手続きを済ませておくといい。
筆者の場合、郵便物が届いたのは本人確認書類をアップロードしてから5日後でした。

「Zaifから郵便物が届くまでに何日もかかった」という人もいますが、混雑具合によって郵便物の到着日は変わるようです。

本人コードを入力する際は、「2段階認証」の設定を求められます。事前に2段階認証の設定を終わらせておきましょう。

Zaifの2段階認証を設定

アカウントページの2段階認証「未設定」を選択して、2段階認証設定を行います。2段階認証をするには、専用のアプリケーションが必要です。

次のようなアプリをダウンロードして利用してください。

Zaif(ザイフ)2段階認証に必要なアプリケーション(例)
対応機種 アプリケーション
iOS
(iPhone・iPad)
・Google Authenticator
・IIJ SmartKey
・Authy
Android ・Google認証システム
・IIJ SmartKey
・Authy 2-Factor Authentication
・Auth2-2段階認証アプリ

2段階認証を設定して本人確認コードの入力が終われば、Zaifでの口座開設は完了です。仮想通貨の取引を始めましょう。

ちなみに未成年でも口座開設できるの?
未成年でも口座開設することはできる。ただし本人確認書類と一緒に、「親権者同意書」と「親権者との続柄が分かる証明書類」をアップロードする必要があるぞ。

必要書類はZaif公式ページからダウンロードできるから、早めに準備しておけよ。

Zaif(ザイフ)の口座開設で仮想通貨取引を始めよう

Zaif(ザイフ)の口座開設方法を、画像とともに解説しました。

Zaifの公式サイトで「ユーザー登録」から「本人確認手続き」までを済ませたら、あとは郵便物が届くのを待つのみです。

ここまでにかかった時間は約20分。郵便物が届くのはおよそ5日~2週間後です。

郵便物が届くまでの日数は、Zaifの混雑具合によって異なります。

時期によっては口座開設まで2週間程度かかる場合もあるため、余裕を持って口座開設の手続きをするのがオススメです。

仮想通貨は、今後さまざまな分野での活躍が期待されています。Zaifで簡単に口座開設して、仮想通貨の取引を始めてみましょう。

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