仮想通貨のモバイルウォレットアプリ『Ginco』、正式リリース!

  • 日本発のモバイルウォレットアプリ『Ginco』が正式リリース
  • BTC、ETHをはじめ12種類の仮想通貨・トークンに対応
  • インターフェイスがシンプルで分かりやすく間違えにくい

Gincoはワンストップでシームレスを目指すウォレット

仮想通貨のモバイルウォレットアプリ「Ginco(ギンコ)」が正式にリリースされました。

Gincoはクライアント型で、秘密鍵を開発会社のサーバ内で集中的に保管しないタイプのウォレット。ユーザー自身が資産をコントロールする権利を管理しているので、ハッキングなどのリスクが低いです。

2月にリリースしたベータ版に続き、今回の正式版リリースでビットコインにも対応。現在Gincoが対応している仮想通貨は次の12種類です。

Ginco対応仮想通貨
  • Ethereum(ETH)
  • Bitcoin(BTC)
  • Auger(REP)
  • DigixDAO(DGD)
  • TRON(TRX)
  • OmiseGO(OMG)
  • 0x(ZRX)
  • EOS(EOS)
  • KyberNetwork(KNC)
  • Zilliqa(ZIL)
  • Status(SNT)
  • Decentraland(MANA)

またポートフォリオ機能も追加されました。

今後もビットコインキャッシュ(BCH)やライトコイン(LTC)、リップル(XRP)など増やしていくとのこと。

その他、分散型取引所(DEX)や法定通貨からの入金などにも対応していく予定です。

2018年4月25日現在、リリースされているのはiPhone版のみですが、Android版も近日中にリリースされる見込み。

今後のアップデートにも期待が集まります。

株式会社Ginco(Ginco Inc.)の概要

設立 2017年12月21日
資本金 1000万円
代表者 森川 夢佑斗(もりかわ むうと)
所在地 〒150-0036
東京都渋谷区南平台町15−10
MAC渋谷ビル8階

株式会社Gincoはスタートアップ企業で、ウォレットサービスの企画・開発・運用や仮想通貨マイニング事業、コンサルティング事業、イベント・メディアの運営を行っています。

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