仮想通貨の危険性について、あなたはいくつ知っていますか?

将来が期待されている仮想通貨

その送金スピード手数料の安さで次世代の通貨として注目されている便利な物ではありますが、その便利さゆえの危険な一面も存在しております。

本日は、そんな仮想通貨の危険性についてご紹介いたします。

 

 仮想通貨は諸刃の剣

仮想通貨の特徴といえば、

・送金(決済)スピードが早い

・手数料が安い

・円やドルなどの通貨に縛られない

などが挙げられます。

 

これらは、これからのビジネスなどに仮想通貨を導入する上で非常にありがたいメリットとなります。

ですが、これらのメリット(利点)の裏には仮想通貨ならではの危険性も潜んでいるのです。

 

仮想通貨の送金先の間違い

仮想通貨の送信先の間違い

現状でいうと、ビットコインで支払いを行う際には、

長い文字列の支払先のアドレスを送信先に設定するか、

もしくはQRコードで支払先を読み込む必要があります。

 

後者のQRコードであれば、まずミスは起きないのですが、問題は前者の文字列による支払先アドレスの設定にあります。

この文字列は非常に長い文字列であり、アルファベットの小文字・大文字に加えて数字も混じっているような複雑な文字列になります。

なので、手打ちで入力する事は非推奨でございます。

では、コピペで行えば問題ないように思えるのですが、スマホ操作の場合コピペの正確性がパソコン操作時よりも格段に落ちるので、アドレスの誤入力が非常に多くなります。

 

もし、全く見ず知らずの人のアドレスに仮想通貨を誤送信してしまうと、多くの場合その通貨は帰ってこないでしょう。

 

仮想通貨の消失

ビットコイン(bitcoin)の紛失や消失

次にリスクとして挙げられるのは、通貨の消失(紛失)です。

コインの送付先アドレスに間違いはなくとも、その送信中に電波やネットのトラブルが発生し、送信が中断された場合、既にそのコインは自分のウォレットから離れ、送信先のウォレットにも入金されていないなんて事があります。

こうなってしまっては、問い合わせ先すらも存在しないので、諦めるしかないでしょう。

 

ハッキング被害

これは一般の方のウォレットに関してはそこまで心配する必要はありませんが、もしウォレット内に非常に大きな金額の通貨が入っている場合は要注意でございます。

というのも、我々の上にいる投資家(投資仲間3人組よりも上にいる方)のウォレットに、なんとインドからログインしようとしている形跡が見つかったのです。

少し前にビットコインの価格が5万円台まで下がった原因となった中国での大規模な仮想通貨のハッキング事件なんてものがあったので、ハッカーの標的になりやすいとは知っていましたが、まさか個人のウォレットまでもが狙われるなんて(汗)

※ちなみにこのサイトで紹介しているBLOCKCHAINはまだ一度もハッキングされた事がないウォレットです^^

>>BLOCKCHAIN

 

 

仮想通貨の危険性まとめ

仮想通貨のメリットとデメリット

実は、これらの危険性については可能性の話ではなく、既に知り合いの身に起こっている実例なのです。

一つ目に紹介した送付先アドレスのミスについては、責任は自分自身にありますが、残りの2つに関しては自分以外の要因が強く関連しているので、防ぎようが無いのです。

 

恐らく各企業や銀行が仮想通貨の導入を進めている段階ですので、これらの危険性を緩和できるような対策を講じてくれると思いますが、それまでの間は自分の身は自分で守るという事が大事です。

 

なので、ウォレットから仮想通貨の送受信を行う際には、

・シラフで落ち着いて作業を出来る環境を整える

・ネット環境の良い所で作業する

・ウォレットの入っているデバイスでウイルス対策を行う

 PASSなどは他のサイトで使っていないような専用の物を用意する

これらの事に十分に注意し、仮想通貨のメリットを安全に活用出来るよう努めましょう!

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