Rippleが世界の有名大学に5000万ドルを寄付

  • Ripple社が17校の大学に5000万ドルを寄付
  • ブロックチェーンの研究を大学と共同で進める
  • 日本の大学は含まれず

Rippleは教育分野への支援を進める

Ripple(リップル)社は大学と連携し、ブロックチェーンの発展を支援するプロジェクト「University Blockchain Research Initiative(UBRI)」を発表。

それに合わせて、世界の有名大学に総額5000万ドルを寄付しました。

対象となるのはマサチューセッツ工科大学やプリンストン大学などの17校で、残念ながら日本の大学は含まれていません。

各大学は研究テーマと重点領域を決め、Rippleと連携して次のことを行います。

UBRIの方針
  • ブロックチェーンの研究開発
  • ブロックチェーンや仮想通貨に関する新しいカリキュラムの作成
  • 学生、教員、技術者、ビジネスリーダー間での情報共有と対話

すでにUBRIと大学での連携がいくつか進行中。

例えばプリンストン大学は、仮想通貨やブロックチェーンを利用した公共政策の影響について。

ペンシルベニア大学ではMBAと理系の学生を対象に、ブロックチェーン業界での職務経験を積ませるサポートを予定しています。

Ripple社は教育業界への支援を以前から実施。2018年3月には、教育関連のクラウドファンディングに2900万ドルを支援しています。

Ripple社CEOの「Garlinghouse」氏は、2019年までに数十の銀行がXRPを使用すると予想。

今後のRippleやブロックチェーンの発展を加速させるためにも、教育分野への投資はより進んでいくでしょう。

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