ブロックチェーンを活用した国際送金サービスがスタート!

  • サンタンデール銀行がブロックチェーンを使った国際送金サービスを配信開始
  • サービス名は「ワン・ペイFX」
  • リップルの技術を使い、国際送金のコストと待ち時間の削減を目指す

リップルを使った送金サービスが世界各地で進む!

4月12日、スペインに本拠を置くサンタンデール銀行は、ブロックチェーンを活用した国際送金サービス「ワン・ペイ FX」を開始しました。

この国際送金サービスは、リップルの技術を利用しています。消費者向けの銀行が仮想通貨技術を用いた国際送金サービスを展開するのは世界初。

このサービスを使うことで利用者は当日、または翌日までに国際送金をすることができます。

対象国はスペイン、ブラジル、ポーランド、英国。対象国は今後も拡大する予定です。

リップルを活用した送金アプリMoney Tap

リップルの技術を用いた送金サービスの開発は、日本でも進んでいます。

3月7日、「内外為替一元化コンソーシアム」はリップルを用いた送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」を提供予定だと発表しました。

「Money Tap」は今年の夏に一般公開予定。銀行口座による送金や、携帯電話番号やQRコードを用いた送金機能も備えているようです。

「ワン・ペイ FX」と合わせ、リップルの送金サービスがどのような動きをみせるのか注目です。

share bitters!!この記事をシェア!

tags

堅牢なセキュリティ体制で安心して取引できます!

この記事を読んだご意見、感想などをコメントしてください。