リップルがフィンテック業界TOP5に!

先日、『Ripple(リップル)がFINTECH(フィンテック)のトップ5の会社に並ぶ』というニュースがございました。

今注目の企業にリップルも肩を並べる事が出来たというこのニュースを本日はご紹介しようと思います。

 

フィンテックの記事にリップルが

フィンテックに関する記事にリップルが掲載されたものはこちらからご確認いただけます。

http://fortune.com/2016/06/27/five-hottest-fintechs/?utm_source=Viber&utm_medium=Chat&utm_campaign=Private

 

一昔前では、仮想通貨なんて”不確かなもの”と言われていましたが、現在では今後のビジネス展開や資金の移動に非常に大きな可能性を秘めた注目の分野にまで成長しています。

 

FINTECH(フィンテック)とは

フィンテックというどういう意味かというと、これはファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)の2つを併せた造語です。日本語だと金融ITとか、金融テクノロジーと略されることもあります。

最近で言えば、フィンテックフェスティバルなんてものも開催されているくらい活気付いている分野であります。

グラビアアイドルの杉原杏璃さんもブログで、このFINTECH Festivalに参加された事をブログでも紹介されていますね^ ^

http://ameblo.jp/sugihara-anri/entry-12175601434.html

 

この記事に掲載されてる5つの会社とは

stripe決済サービス
今回ご紹介しているこの記事内に掲載されている5つの企業ですが、一体どんなものなのか。

これらに共通している事項としては、もちろんフィンテックに関係しているので、ネットとお金の移動に関する企業で、現在急速に成長しているものがピックアップされています。

記事の中ほどにある”stripe”はPaypalのようなオンライン決済サービスを行うもので、PayPalよりも手数料が安く、サイトに埋め込むことで別の決済ページに移行することなく、決済ができるというパフォーマンスを誇るサービスです。

現在stripeは日本用のベータ版をリリースしており、私自身活用させていただいております^ ^

※余談ですが、このstripeにはPayPalを大きく上回る出資金が集まるという投資家が今注目しているサービスであり、PayPalが日本に対して消極的である事から、近い将来決済サービス利用者のほとんどがこのstripeのサービスを採用する可能性があると言われています。

stripe日本ベータ版:https://stripe.com/japan

 

 

世界的に期待度の高いRipple

今、世界中で仮想通貨に注目が集まっていますが、このRippleに関しては別次元の話になっています。

現に、ニューヨーク州の金融庁がリップルを正式な通貨として認めたというニュースもある程です。

実は今、世界的に見て市場が変化する歴史的瞬間にあるのです。

その主役がこのリップルとなっています。

仮想通貨,リップル,Ripple世界的な投資家だけでなく、各国の金融庁や銀行、もちろん日本の銀行もリップルの勉強会に銀行員を向かわせるレベルでの動きがあるのです。(現に私が参加した勉強会の1列目はU◯Jの銀行職員が陣取っていました汗)

今後、確実にこのリップルが凄い事になりますので、ぜひ普段からリップルという単語にアンテナを張り巡らせてみてください^ ^

 

ちなみに現在、この勉強会の案内は行なっておりませんので、ご了承ください。

 

http://virtual-currency.space/wp/カナダからドイツへの送金を8秒で成功リップル/

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