ノアコインに関する匿名の情報をシェアいたします。

先日、このサイトのお問い合わせフォームより、以前の記事で紹介したノアコインに関する情報提供を頂きました。

匿名希望でのご連絡でしたので、お名前などは分かりかねますが、情報源も信用できそうだと判断できましたので、こちらで情報のシェアをしたいと思います。

 

ノアコインはフィリピンで許可も登録もない

フィリピン、仮想通貨現金化取引を規制 資金洗浄など防止

フィリピンは、ビットコインなど仮想通貨の現金化取引に関する規制を2月に開始した。

フィリピン中央銀行によると、規制の対象となるのは取引業者や仲介業者などで、仮想通貨の作成者は除外する。

資金洗浄やテロ資金の調達などの防止が主な目的だ。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170303/mcb1703030500006-n1.htm

BSP通則第944号に基づいて設定された新しいガイドラインによると、ペソまたはリアルマネーからビットコインのようなバーチャル通貨への変換を処理する企業は、まもなく登録して中央銀行に報告する必要があります。

http://www.bworldonline.com/content.php?section=TopStory&title=central-bank-moves-to-regulate-digital-currency-business&id=140283

ノアコインは、フィリピンで許可も登録もない。

そもそもノアファウンデーションは「定款の内容とかけ離れている」とお墨付きさえいただいている。

ノアコインに対してフィリピン ナショナル バンクが法的手段の構え

フィリピン国内で2番目の大富豪であり、フィリピン航空の経営者であるLucio Tan氏は、無関係であると、フィリピンナショナルバンクは注意喚起しました。

PNB Director Lucio C. Tan or any of the directors, officers and staff of PNB, is likewise NOT AFFILIATED with the above-mentioned entities/projects.

http://www.pnb.com.ph/

http://imgur.com/a/0c8UB

フィリピン ナショナル バンクは、公式に文書で表明しています。

「ルシオ タン(Lucio C.Tan)又はPNBの他の責任者ら、幹部職、スタッフも同様に、上記①-③と提携はしておりません。

PNBは、銀行またはどの幹部や労働者に対しても上記①-③の販売を行うことやスポンサー(財政支援)に対し懇願(勧誘)することも許可しておりません。

PNBとLTグループカンパニーは、虚偽表示を明確にするためには、如何なる適切な法的手段を取ることは躊躇いたしません。」

そしてノアファウンデーションは、PNB SAVINGS BANK(フィリピンナショナルバンク)はじめフィリピンの有力企業を掲げたページを、突如として全削除しました。
http://noahfoundation.jp/2017/04/06/news_02/

Googleのキャッシュでまだ見られます。

証拠隠滅とは、ノアファウンデーションてズルいなぁ。

http://imgur.com/a/vQKE9

一応、私の方でも軽くではございますが、目を通させて頂きました。

結果、リンク先も怪しいものもございませんでしたので、単純に善意の連絡と受け取り、こちらでシェアさせて頂きました。

真偽については、ビットリージョンなどと同様、運営サイドにしか分からないノアコインの騒動ではありますが・・・・、ここから先の発言は控える事にいたします^^

 

メッセージを頂いた方、遅くなりましたが、

情報提供、感謝いたします!

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