その他の仮想通貨取引所・販売所一覧

その他の仮想通貨取引所・販売所一覧

仮想通貨交換業者には、「bitFlyer(ビットフライヤー)」や「Zaif(ザイフ)」といった、取引所以外にも多数の業者が存在し、それぞれに特徴があります。

たとえばbitbank(ビットバンク)ではアルトコインの指値注文でき、BITPOINT(ビットポイント)は入金・送金・取引手数料がすべて無料です。

手数料や取り扱い仮想通貨は、交換業者によって大きな違いがあります。各取引所を比較し、自分の投資スタイルに合った取引所を見つけることは、とても大切なのです。

ここで紹介する仮想通貨交換業者は、金融庁登録済みの次の6社。

サービス名 取扱仮想通貨 <財務局>
登録番号
bitbank BTC/ETH/XRP/LTC/MONA/BCC <関東>
第00004号
Bit Trade BTC/ETH/BCH/LTC/XRP <関東>
第00007号
BITPOINT BTC/ETH/XRP/LTC/BCH <関東>
第00009号
QUOINEX BTC/ETH/BCH/QASH <関東>
第00002号
BTCBOX BTC/ETH/XRP/LTC/BCH <関東>
第00008号
FISCO BTC/MONA/FSCC/NCXC/CICC/BCH <近畿>
第00001号

この記事では、次の仮想通貨交換業者の「会社概要」、「取り扱い仮想通貨」、「手数料」、「メリット・デメリット」を紹介します。

ビットバンクは無料の売買手数料・入金手数料が魅力!

bitbank(ビットバンク)は売買手数料や入金手数料が無料なので、手数料を気にせず取引することができます。アルトコインの指値取引にも対応しているので、アルトコインをほかの取引所よりも安く購入することが可能です。

bitbank(ビットバンク)の概要
社名 ・ビットバンク株式会社
設立 ・2014年5月
代表取締役 ・廣末紀之(ひろすえ のりゆき)
資本金 ・11億3100万円
金融庁登録 ・2017年9月29日
取引形式 ・取引所
売買手数料 ・無料
セキュリティ ・コールドウォレット
・マルチシグ

ビットバンクの知名度はあまり高くないですが、設立は2014年であり、ビットフライヤーと同じくらいの歴史があります。

金融庁にも2017年9月に登録されており、安心して取引が可能です。

ビットバンク(bitbank)が取り扱う仮想通貨は6種類!

ビットバンクでは次の仮想通貨を取り扱っています。

bitbankの取扱仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • モナーコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

ただしライトコインとイーサリアムに関しては、ビットコインでしか購入できないので、注意が必要。

bitbank(ビットバンク)は売買手数料、入出金手数料が無料

ビットバンクは次の手数料がすべて無料です。

ビットバンクで無料となる手数料
  • 売買手数料
  • 入金手数料
  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料

ビットバンクでは仮想通貨の種類に関わらず、メイカー(maker)・テイカー(taker)ともに売買手数料はかかりません。メイカーとは「成行注文」、テイカーとは「指値注文」のことです。

入金は銀行振込しか対応していないので、銀行の振込手数料は必要です。また出金・送金については手数料が必要で、その金額は仮想通貨によって異なります。
bitbankの出金・送金手数料
日本円 540円(3万円以上の場合は756円)
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
ライトコイン(LTC) 0.001LTC
リップル(XRP) 0.15XRP
イーサリアム(ETH) 0.005ETH
モナコイン(MONA) 0.001MONA
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH

日本円の場合、出金・送金先の銀行口座が誤っていると、組戻手数料として1,296円が必要なので注意してください。

ビットバンクはアルトコイン指値注文ができるが、取引量は少ない

ビットバンクのメリットは、アルトコインも指値注文ができることです。「ビットフライヤー(bitFlyer)」や「GMOコイン」ではアルトコインの指値注文はできません。

アルトコインで指値注文ができることは大きな特徴なのです。

一方でビットバンクにもデメリットはあります。

ライトコインとイーサリアムはビットコインでないと購入できないため、一度日本円をビットコインに交換してから購入しなければなりません。

また「ビットフライヤー(bitFlyer)」など、主要の取引所と比べると、bitbankの仮想通貨取引量が少なく、取引が活発ではありません。

仮想通貨を売買したくても、ユーザーがいなければ取引が成立しないため、取引が完了するまでに時間がかかる可能性もあるのです。

ビットトレード(Bittrade)はビットバンクと同じ感覚で使用可能

ビットトレード(Bittrade)はビットバンク(bitbank)と業務提携しており、同じシステムを採用しています。そのためビットバンクを使っていたユーザーはビットトレードも同じ感覚で使用できるでしょう。

ただし売買手数料は必要なので、注意してください。

BitTrade(ビットトレード)の概要
社名 ・ビットトレード株式会社
設立 ・2016年9月
代表取締役 ・閏間 亮(うるま りょう)
資本金 ・5100万円
金融庁登録 ・2017年9月29日
取引形式 ・取引所
売買手数料 ・必要
セキュリティ ・コールドウォレット
・マルチシグ

資本金は大手の取引所と比べると少ないですが、金融庁の認可は受けているので、取引は安心してできます。

ビットトレードの取り扱い仮想通貨は6種類で、ビットバンクと同じ

ビットトレードで売買可能な仮想通貨は次のとおりです。

BitTradeの取扱仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • モナーコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

「ビットトレード」は「ビットバンク」と同様の仮想通貨を取り扱っています。イーサリアムとリップルは、ビットコインでのみ購入可能です。

ビットトレードは入金手数料が無料!売買手数料は必要なので注意

ビットトレードでは、次の手数料は無料となっています。

BitTradeで無料となる手数料
  • 入金手数料
  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料

入金手数料は無料ですが銀行振込でしか入金できず、振込手数料は必要です。

ビットトレードの「売買手数料」は、次のとおり。

ビットトレードの売買手数料
メイカー(maker) テイカー(taker)
ビットコイン(BTC) 0.20% 0.20%
リップル(XRP) 0.25% 0.45%
ライトコイン(LTC) 0.30% 0.70%
イーサリアム(ETH) 0.20% 0.25%
モナコイン(MONA) 0.30% 0.70%
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.30% 0.70%

ビットトレードの「出金・送金手数料」もみてみましょう。

ビットトレードの出金・送金
日本円 648円
ビットコイン 0.001BTC
ライトコイン 0.001LTC
リップル 0.15XRP
イーサリアム 0.005ETH
モナコイン 0.001MONA
ビットコインキャッシュ 0.001BCH

仮想通貨の出金・送金手数料は、ビットバンクと同様の価格。

売買手数料と日本円の出金・送金手数料は、ビットバンクよりも割高です。

ビットトレードでもアルトコインの指値注文ができる

ビットトレードは、ビットバンクと取引画面がほぼ同じ仕様で、取り扱う仮想通貨も同じ。そのためビットバンクと同様のメリットがあります。

BitTradeのメリット
  • アルトコインの指値注文ができる
  • コールドウォレット・マルチシグを採用

ビットトレードもアルトコインの指値注文が可能。コールドウォレットとマルチシグも採用しているので、セキュリティ面も強化されています。

ただしビットトレードでは、売買手数料が必要。

通常の取引であれば、ビットバンクを使った方が費用を節約できるでしょう。

ビットポイント(BITPOINT)は取引手数料で、自動売買も可能

ビットポイント(BITPOINT)は2016年3月に設立された取引所です。

「MT4という自動売買のツールが使用できる」「レバレッジが25倍までかけられる」など、ほかの取引所にはない特徴があります。

BITPOINT(ビットポイント)の概要
社名 ・株式会社ビットポイントジャパン
設立 ・2016年3月3日
代表取締役 ・小田玄紀(おだ げんき)
資本金 ・44億3000万円
金融庁登録 ・2017年9月29日
取引形式 ・取引所
取引(売買)手数料 ・無料
セキュリティ ・コールドウォレット
・マルチシグ
・SSL通信暗号化通信

ビットポイントは取引所形式なので、取引手数料が不要です。

ビットポイント(BITPOINT)の取り扱い仮想通貨は4種類!

ビットポイントが取り扱う仮想通貨は次のとおり。

BITPOINT(ビットポイント)の取扱仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットポイントが取り扱う仮想通貨は4種類と少なめ。ただしビットコインは、「日本円」、「米ドル」、「ユーロ」、「香港ドル」との通貨ペアを組むことができます。

ビットポイントは入金・取引・送金手数料が無料!

ビットポイントは、次の手数料が無料です。

BITPOINTで無料となる手数料
  • 口座開設手数料
  • 口座管理(維持)手数料
  • 入金手数料
  • 取引手数料
  • 送金手数料

入金について、「振込入金」と「即時入金サービス」があります。「振込入金」の場合、銀行の振込手数料が必要です。

一方「即時入金サービス」を利用した場合、入金手数料は無料。
 
即時入金を利用するには、「イオン銀行」か「ジャパンネット銀行」でインターネットバンキングを契約する必要があります。

現物取引の取引手数料については、ビットコイン・アルトコインともに無料です。

ただし「レバレッジ取引」と「ビットポイントFX取引」については、建玉を翌取引日へ持ち越した場合、0.035%の手数料がかかります。「レバレッジ取引」の場合は、新規建時にも0.035%の建玉管理料が必要です。

ビットポイントはレバレッジが最大25倍!自動売買ツールも利用可能

ビットポイントには次のようなメリットがあります。

BITPOINT(ビットポイント)のメリット
  • レバレッジが最大25倍
  • MT4を用いた自動売買ができる

MetaTrader4(MT4)というツールを用いた、仮想通貨の自動売買も可能。レバレッジが最大25倍までかけられるという点も、ほかの取引所にはない特徴です。

ただしユーザー同士の取引量は、大手の取引所ほどではないので、取引が成立しない可能性もあります。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)はBTCの取引手数料無料!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、「ビットコイン/日本円」の現物・レバレッジ取引の手数料が無料。

また「QASH(キャッシュ)」という独自トークンも購入できます。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の概要
社名 ・QUOINE株式会社
設立 ・2014年11月
代表取締役 ・栢森 加里矢(かやもり かりや)
資本金 ・20億円
金融庁登録 ・2017年9月29日
取引形式 ・取引所
売買手数料 ・BTC/JPYの売買のみ無料
セキュリティ ・コールドウォレット
・マルチシグ

取引所の名称は「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」で、運営会社が「QUOINE(コイン)」です。

元々は2014年にシンガポールで設立された取引所で、2017年に本社を日本に移しています。

コインエクスチェンジ(QUOINEX)で取り扱う仮想通貨は5種類!

コインエクスチェンジが取り扱う仮想通貨は、次のとおり。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の取扱仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • キャッシュ(QASH)
  • リップル(XRP)

QASHはQUOINE社が発行したトークン。国内で扱っている取引所はコインエクスチェンジのみです。

取り扱う仮想通貨は少ないですが、コインエクスチェンジはさまざまな外貨と通貨ペアを組むことができます。具体的には「日本円」、「米ドル」、「ユーロ」、「オーストラリアドル」など10種類です。

ただし日本在住のユーザーは日本円以外の入金ができないので、注意しましょう。

コインエクスチェンジはビットコインの取引手数料が無料!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)で無料となる手数料
  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料
  • ビットコインの現物・レバレッジ取引手数料
  • 入金手数料
BTC/JPYによる取引手数料は無料。ただしそれ以外の通貨ペア(BCH/JPYなど)の場合、約定時に0.25%の手数料がかかります。

また差金決済取引(FX)は、建玉(ポジション)ごとに0.05%の手数料が必要です。

コインエクスチェンジはセキュリティが高く、QASHの購入も可能

コインエクスチェンジのメリットは次のとおり。

QUINEXのメリット
  • レバレッジが最大25倍
  • 2段階認証の登録が必須
  • QASHを扱っている

セキュリティの高さはコインエクスチェンジの大きな特徴です。

顧客の仮想通貨はすべてコールドウォレット(オフラインのウォレット)で管理され、2段階認証の登録も必須となっています。

国内での知名度はさほど高くないですが、コインエクスチェンジは質の高いサービス提供を行っているのです。

BTCBOXは歴史が長く、セキュリティも万全!

BTCBOXは2014年に設立された取引所です。入金手数料が無料だったり、総資産の3倍までビットコインのレバレッジ取引ができるという特徴があります。

BTCBOX(BTCボックス)の概要
社名 ・BTCボックス株式会社
設立 ・2014年3月6日
代表取締役 ・David Zhang
資本金 ・1億6516万円
金融庁登録 ・2017年9月29日
取引形式 ・取引所
売買手数料 ・必要
セキュリティ ・コールドウォレット
・マルチシグ
・SSL通信暗号化通信

BTCボックスは取引所なので、ユーザー同士が取引を行います。

BTCボックスの取り扱い仮想通貨は4種類

BTCBOX(BTCボックス)の取扱仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)

取り扱い仮想通貨は4種類と、あまり多くありません。

BTCボックスは入金手数料無料!売買手数料は必要

BTCボックスで無料となる手数料は、次のとおり。

BTCBOX(BTCボックス)で無料となる手数料
  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料
  • 入金手数料

入金については、日本円・仮想通貨ともに無料です。ただし日本円の入金方法は銀行振込のみで、振込手数料がかかります。

出金手数料と売買手数料については、次のとおりです。

BTCBOX(BTCボックス)の出金・売買手数料
出金手数料 売買手数料
ビットコイン 0.001BTC 0.05%
ビットコインキャッシュ 0.001BCH 0.10%
ライトコイン 0.002LTC 0.10%
イーサリアム 0.01ETH 0.10%
日本円 15万円未満:400円
15万円以上:750円

出金手数料は1回の出金ごとにかかります。できるだけまとめて出金して、手数料を抑えましょう。

BTCボックスのレバレッジは総資産の3倍まで!

BTCボックスのメリットは次のとおりです。

BTCBOX(BTCボックス)のメリット
  • 仮想通貨融資(レバレッジ)がある
  • コールドウォレットとマルチシグネチャなどの採用

BTCボックスには「仮想通貨融資」というサービスがあります。これはレバレッジと似たような仕組みで、総資産の3倍までビットコインを借りられるサービスです。

ただし約定数量に0.1%の手数料が必要なので、注意してください。

BTCボックスはセキュリティ対策の強化もしています。

BTCBOXのセキュリティ対策

コールドウォレットやマルチシグネチャ、二段階認証など、仮想通貨流出に備えた十分な対策を行っているといえるでしょう。

フィスコ(FISCO)はZaifと連携!トークンの購入もできる

フィスコはビットコインとモナコインの売買手数料が無料。

Zaif(ザイフ)と連携しているため、取引画面が似ています。、またフィスココイン(FSCC)という独自トークンも購入可能です。

FISCO(フィスコ)の概要
社名 ・株式会社フィスコ仮想通貨取引所
設立 ・2016年4月12日
代表取締役 ・越智直樹(おち なおき)
資本金 ・3億8706万円
金融庁登録 ・2017年9月29日
取引形式 ・販売所
・取引所
売買手数料 ・ビットコインは無料
セキュリティ ・マルチシグ

FISCOは「販売所」も「取引所」もあります。またビットコインについては、売買手数料が無料です。

フィスコ(FISCO)の仮想通貨は6種類!

フィスコで売買できる仮想通貨は、次のとおり。

FISCOの取扱仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • カイカコイン(CICC)

販売所では、ビットコインとモナコインの2種類を扱っています。

取引所ではビットイン、モナコイン、ビットコインキャッシュに加え、3種類のトークンの取引が可能。

これらのトークンはいずれも、フィスコもしくはフィスコのグループ会社が発行しており、Zaifでも購入できます。

ビットコインとモナコインは売買手数料が無料!

フィスコで無料となる手数料は、次のとおり。

FISCOで無料となる手数料
  • 口座開設手数料
  • 口座維持手数料
  • ビットコインとモナコインの売買手数料

ビットコインとモナコインは、売買手数料が不要です。

ただしその他仮想通貨の場合、取引所での成行注文(taker)には売買手数料がかかります。各仮想通貨の手数料については、次のとおり。

FISCOの売買手数料
maker手数料 taker手数料
BTC/JPY 0% 0%
MONA/JPY 0% 0%
MONA/BTC 0% 0%
BCH/JPY 0% 0.3%
BCH/BTC 0% 0.3%
Counterpartyトークン 0% 0.1%

Counterpartyトークンは、フィスココイン(FSCC)、ネクスコイン(NCXC)、カイカコイン(CICC)のことです。

入金には振込手数料が必要!出金手数料は通貨ごとに異なる

入出金については、日本円の入金のみ銀行の振込手数料が必要です。

出金は各通貨によって手数料が異なるので、次の表を確認してください。

FISCOの出金手数料
出金手数料
日本円(JPY) 50万円未満:350円
50万円以上:756円
ビットコイン 0.0005BTC※
モナコイン 0.001MONA
Counterpartyトークン 0.0008BTC
ビットコインキャッシュ 0.001BCH

ビットコインの出金手数料は任意に設定可能で、0.001BTC以上を設定すると、出金がスムーズに進むそうです。

フィスコはZaif(ザイフ)と連携!トークンも購入できる

フィスコを使うメリットは次のとおり。

FISCOを利用するメリット
  • トークンが購入できる
  • Zaifのシステムを利用している

フィスコはZaifのシステムを一部利用しているため、取引画面はZaifとよく似ています。そのため、Zaifを使っている人はフィスコもすぐに使いこなせるでしょう。

3種類の独自トークンも、フィスコとZaifでのみ購入可能です。

ただしフィスコはレバレッジ取引ができないので、注意してください。

仮想通貨取引所の選択は安全性を最重視しよう!

6つの仮想通貨交換業者について紹介しました。

「手数料」という面で選ぶなら、「ビットバンク(bitbank)」か「ビットポイント(BITPOINT)」がオススメです。

最大のメリットは、6つの業者すべてが金融庁の認可を受けているということ。

「手数料」や「使いやすさ」はたしかに重要ですが、「安全性」はそれ以上に大切なのです。

ここで紹介した6社はいずれも安全性が高く、口座開設・維持手数料は無料。そのため、とりあえず口座を開設し、実際に使いながら、自分に合った取引所を選択するのもよいでしょう。

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