DMMビットコインのFXとは?レバレッジ取引の特徴とやり方を解説

DMMビットコインは金融庁より認可を受けている国内の仮想通貨取引所です。

DMM.comグループの一社であり、同グループ企業のDMM.com証券がFX業界の大手ということもあってか、DMMビットコインは操作性に長けた取引ツールをユーザーに提供しています。

取引ツール用のアプリをインストールすれば、パソコンだけでなく、スマホであっても問題なく取引が可能です。

そんなDMMビットコインには、二種類の取引方法が存在します。現物取引とFXです。

レバレッジをかけることでハイリスクハイリターンな取引ができるFXには、現物取引にはない魅力とメリット、そしてリスクやデメリットも存在します。

ここではDMMビットコインのFXの特徴と取引ルール、そして売買のやり方について紹介します。

現物取引とFXの違いとは?

現物取引とFXの最大の違いは、現物を実際に取引するか否かとなります。

まず現物取引の場合、仮想通貨を購入すると、その仮想通貨は自分の資産として保有することができます。保有した仮想通貨を他の取引所やウォレットへ移動することもできますし、その仮想通貨を使って商品やサービスを購入することも可能です。しかし、FXではそれができません。

FXは別名、差金決済取引と呼ばれており、現物取引と違って実際に仮想通貨の受け渡しなどは行いません。ユーザーは仮想通貨の売買によって生じた価格差分の日本円の受け渡しのみを行います。

例えば、1BTC100万円の時に1BTC分の買い注文を入れ、ロングポジションを保有したとします。その後、1BTCの価格が120万円まで上昇した時にロングポジションを決済すると、価格差が20万円となりますので、20万円の日本円の利益を得ることができます。

現物取引と違い、FXでは売買の新規注文と決済注文しかできず、直接仮想通貨を保有することができないのです。

FXのメリットとデメリット

FXのメリットというと、まず現物取引と違い、売り注文から入ることができるという利点があります。これが現物取引の場合、ユーザーは自身が保有する仮想通貨しか売却することができません。

しかしFXの場合、仮想通貨を保有していなくても売り注文を出すことができます。そのため、下降トレンドが発生している最中のような、価格が落ちている時であっても、FXならば利益を出すことができます。

さらに、FXではレバレッジをかけることで、証拠金の倍以上の利益を得ることができるというメリットがあります。ただし、レバレッジをかけると、リターンが倍増する一方で、リスクも倍増します。もしも思惑を外すと、想定以上の損失が出る危険性があるので、注意してください。

そして、このレバレッジと呼ばれる制度があるため、FXには強制ロスカットの危険が常についてまわります。現物取引の場合、いくら含み損を抱えたとしても、本人が売却しない限り、損失は確定しません。

しかし、FXの場合、強制ロスカットのルールが一旦発動されると、本人の意思に関係なく決済が行われ、損失が確定することになります。

そのため、FXをする際には、ロスカットルールが発動しないように、証拠金維持率を常に気にする必要があります。

DMMビットコインでFXをするメリットとデメリット

DMMビットコインは、国内でも数少ないアルトコインのFXができる仮想通貨取引所です。

確かにDMMビットコイン以外にもアルトコインFXができる取引所はありますが、取扱い銘柄が少ないなど、様々な課題を抱えています。しかし、DMMビットコインの場合、取扱い銘柄の数が圧倒的に多く、様々なアルトコインを対象にFXができるというメリットがあります。

このように、アルトコインのFXができるというメリットがある一方で、DMMビットコインはレバレッジが最大で5倍までと非常に低いというデメリットがあります。

レバレッジが5倍までしかないと、ハイリターンな取引ができないため、大きな利益を狙えません。さらに、DMMビットコインは板取引がなく、販売所形式の取引所となりますので、スプレッドが他の取引所よりも広いというデメリットがあります。

ただ、レバレッジが5倍までという取引ルールは、見方を変えると、低リスクなFXができる取引所であるとも言えます。DMMビットコインのロスカットルールは80%と厳しめですが、仮想通貨は外為や株式投資と比べてボラティリティが大きい金融商品です。

ロスカットルールの基準が緩いと、相場の急変が起きた時、大損する恐れがあります。しかし、ロスカットルールが厳しいDMMビットコインならば、万が一相場が急変しても、すぐに強制ロスカットをしてもらえるので、資産を大きく減らす前にポジションを決済し、証拠金を守ることができます。

さらに、販売所となりますので、常に高い約定率をもってして取引できるというメリットがDMMビットコインにはあります。これが板取引ともなると、約定したくてもできないなど、注文が不安定になるリスクを常に抱えることになります。

レバレッジが5倍までと低く、ロスカットルールが厳しい一方で、販売所ならではの安定した取引ができるDMMビットコインならば、常に安心な環境でビットコインやアルトコインのFXができます。

DMMビットコインでFXができる銘柄

DMMビットコインでレバレッジ取引ができる銘柄は次のようになります。

  1. ビットコイン/円
  2. イーサリアム/円
  3. ネム/円
  4. イーサリアム/ビットコイン
  5. イーサクラシック/イーサリアム
  6. ネム/ビットコイン
  7. リップル/円
  8. リップル/ビットコイン
  9. ライトコイン/円
  10. ライトコイン/ビットコイン
  11. イーサクラシック/円
  12. イーサクラシック/ビットコイン
  13. ビットコインキャッシュ/円
  14. ビットコインキャッシュ/ビットコイン

DMMビットコインでレバレッジ取引ができる仮想通貨の銘柄は全部で14種類となります。その中には、円建ての通貨ペアのみならず、ビットコイン建ての通貨ペアやイーサリアム建ての通貨ペアも存在します。

ビットコイン/円の通貨ペアだけでなく、他のアルトコインも取り扱っている、それこそがDMMビットコインがユーザーから選ばれる最大の利点といっても過言ではないでしょう。

DMMビットコインでFXを始める方法

DMMビットコインでFXを始めるのに必要なモノというと、まずDMMビットコインの口座が必要です。

さらに、取引用の証拠金が必要です。口座と証拠金、それとインターネットを快適に利用できる環境があれば、問題なくFXを始められるでしょう。

ネットの環境が不安定ですと、思ったように注文が約定せず、要らぬリスクを招く恐れがあります。そのため、FXを始める際には必ず安定したネット環境を整えておきましょう。

万全のネット環境を整え、さらに口座に必要な額を入金すれば、すぐにでもFXを始められます。

スマホアプリでもFXはできるのか?

DMMビットコインは、スマホアプリでもFXができます。

スマホアプリは無料でインストールが可能です。さらに、テクニカル分析に必要なインディケーターも揃っているので、スマホさえあればしっかりとチャートを分析した上で、新規注文と決済注文を出すことができます。

FXの取引ルール

DMMビットコインのFXにおける取引ルールは次のようになります。

レバレッジ 5倍
レバレッジ手数料 建玉金額の0.04%/日
ロスカット 証拠金維持率が80%以下になった時点
両建 可能
注文方法 ストリーミング注文、指値注文、逆指値注文、OCO、IFD、IFO、一括決済、クイック決済

他社のレバレッジ

DMMビットコインのレバレッジは最大5倍までであり、これは他社と比較すると非常に低い水準です。他社のレバレッジは、次のようになります。

bitFlyer 最大15倍
Zaif 最大25倍
GMOコイン 最大10倍(2018年4月25日に変更)

GMOコインはかつてレバレッジが最大で25倍までと高かったのですが、ビットコインの急変を受けて一時期5倍まで減らしました。その後、2018年4月25日にレバレッジを10倍へと変更しました。

現状のところ、DMMビットコインは他社と比較して、非常にレバレッジが低い取引所となります。(2018年5月12日時点)

DMMビットコインのFXのやり方を解説

DMMビットコインのFXの注文方法は、一旦操作方法を覚えてしまえば、後はクリック一つで簡単に注文できるほど、操作性がシンプルです。

ただ、もしも注文を間違えたり、決済のやり方について知らずに約定をすると、思わぬ損害を招く恐れがあります。そのような操作に関する失敗を防ぐためにも、FXを始める際には必ず新規注文の入れ方と、決済の方法を学んでください。

ここではDMMビットコインのFXの売買の方法を解説します。

トレード画面までの手順

DMMビットコインでFXを行う場合、まずトレード画面にアクセスする必要があります。最初に開いたマイページでは取引ができません。

FXを始める場合、まず画面左にある「トレード口座」をクリックしてください。

画面左にある「トレード口座」をクリック

トレード画面に移行できたら、いつでも注文できます。

DMMビットコインのトレード画面

ストリーミング注文のやり方

ストリーミング注文とは、任意のタイミングで注文をする方法です。例えば、価格に関係なく、今このタイミングで注文を入れたいという時は、ストリーミング注文を使います。

ストリーミング注文を入れる時は、必ず注文方法がストリーミング注文になっているかを確認してください。

注文方法がストリーミング注文になっているかを確認

次にクリックで注文を入れます。価格が今後上がると思うならば「買Ask」を、価格が今後下がると思うなら「売Bid」をクリックしてください。

価格が今後上がると思うならば「買Ask」を、価格が今後下がると思うなら「売Bid」をクリックで注文を入れる

クリック後、ストリーミング注文が成立し、無事約定することができれば、ポジションを保有もしくはポジションを決済することができます。

指値注文・逆指値注文のやり方

指値注文とは、予め価格を指定して注文を行う方法です。逆指値も同様の注文方法なのですが、注文内容に違いがあるので注意してください。

指値注文の場合、指定した価格よりも高くなった時点で売り注文が入り、指定した価格よりも安くなったら買い注文が入ることになります。

逆指値の場合、指定した価格よりも下がったら売り、指定した価格よりも高くなったら買いの注文が入ることになります。

例えば1BTCが100万円の時に1BTCの買いポジションを保有したとします。この時、目論見としては今後1BTCあたり110万円まで上がると想定しているとします。

この場合、110万円で売り注文が入る指値注文を入れておくと、いざビットコインの価格が110万円にまで到達した時に、自動的に決済買い注文を入れ、利確をしてくれます。

ただこの方法だと、ビットコインの価格がさらに上がる可能性を自ら潰してしまうことになります。そこで、逆指値の出番となります。

既に1BTC100万円時に購入したビットコインの価格が上昇し、120万円にまで上がったとします。ビットコインは今後、さらに上がる可能性がありますし、同時に暴落する可能性もあります。

そこで115万円で決済をする旨の逆指値注文を入れると、いざビットコインの価格が暴落したとしても、115万円まで落ちたら自動的に決済売り注文を出してくれるので、確実に利確をすることができます。

指値注文や逆指値注文を入れる時は、注文タイプの「指値」もしくは「逆指値」を選択してください。

指値注文や逆指値注文を入れる時は、注文タイプの「指値」もしくは「逆指値」を選択

数量と売買、そして注文レートの欄に約定させたい価格を入力後、「注文」をクリックすると、指値・逆指値注文を入れることができます。

「注文」をクリックすると、指値・逆指値注文を入れることができます

指値・逆指値注文は、特定のレートに達するまで注文が入りません。そのため、注文を出したからといって、すぐに約定が成立するものではないです。時には思惑が外れ、注文が完全に成り立たなくなる時もあります。そのような時は一旦注文をキャンセルし、再度注文を入れ直しましょう。

IFD注文のやり方

IFD(イフダン)注文とは、一度に売りと買い、両方の注文を出し、一つ目の注文が成立したら、二つ目の注文が自動的に発動するという注文方法です。

例えばビットコインの価格が110万円から120万円まで上昇する見込みが高いという時、IFD注文で110万円の買い注文を入れつつ、同時に120万円の売り注文を入れることになります。

この二つの注文を同時に入れることで、ビットコインの価格が110万円に到達した時に自動的に買いの注文が入り、さらに上昇して120万円まで到達した時に売りの注文が出ることで、利確を狙うことができます。

IFD注文を入れる場合、まず注文タイプを「IFD」に設定します。次に複合一次注文(新規)、そして複合二次注文(決済)をそれぞれ入力後、最後に「注文」をクリックします。これで作業は完了です。

IFD注文のやり方

注文を入れた後、狙い通りに価格が変動すれば、わざわざストリーミング注文を入れずとも、自動的に新規注文から決済注文まで全ての注文を出すことができます。

OCO注文のやり方

OCO注文とは、二つの注文を同時に出し、一方の注文の約定が成立すると、もう片方の注文が自動的にキャンセルになる注文方法です。

レンジ相場のような、価格が上がるのか、それとも下がるのかがよくわからない相場で使える注文方法です。

OCO注文を出す場合、まず注文タイプを「OCO」に設定します。次に、「OCO1」と「OCO2」にそれぞれ条件を設定し、最後に「注文」をクリックします。

OCO注文のやり方

注文を出した後、価格が動き、指定した価格に達すると、注文が出て、約定することになります。同時に、約定できなかった側の注文は取消となります。

IFO注文のやり方を解説

IFO注文とは、IFD注文とOCO注文を組み合わせたような注文方法です。IFO注文をすると、新規注文と決済注文(OCO注文)を同時に出すことができます。

IFO注文をやるためには、まず注文タイプを「IFO」に設定します。次に、複合一次注文(新規)を設定し、複合二次注文(決済)を入力したら、最後に「注文」をクリックします。

IFO注文のやり方

IFO注文は、新規注文を入れるのと同時に、損切りと利確の決済注文を出せるので、取引ルールを明確にしたいという方にほどオススメの注文方法です。

「スリッページ」、「FIFO」、「決済同時発注」、「損切り」の用語説明

FXの世界には専門用語が多いです。ここではDMMビットコインのFXでよく使用される専門用語について解説します。

スリッページとは、注文価格と約定価格との間に生じる差

スリッページとは、注文価格と約定価格との間に生じる差のことです。FXでは、注文を出したからといって、必ずしも注文時の価格で約定が成立するとは限りません。

相場が荒れている時ですと、変動率が高いため、注文時の価格と約定時の価格に大きな乖離が生じることがあります。この乖離が大きすぎると、ユーザーに不利なレートを強いることになります。

そのため、注文をする時に、これ以上スリッページが離れているのであれば約定させないという旨の設定をすることができます。ただし、スリッページの幅を狭くし過ぎると、約定が全く成立せず、注文が通らない恐れがあります。スリッページは緩すぎず狭すぎず、適度に調整した方が良いでしょう。

FIFOは新規と決済の区別をつけずに注文を入れられる

FIFOとは、新規と決済の区別をつけずに注文を入れることです。例えば、1BTCの買い注文を入れた場合、何もなければ新規注文となります。しかし、既にショートポジションを保有していた場合、その保有分のポジションを決済することになります。ポジションが複数ある場合は、古い方から決済されます。

1BTCの買い注文に対し、保有中のポジションが1BTCのショートポジションならば、この買い注文は1BTCの決済注文となり、約定が成立したタイミングで保有中のショートポジションは決済されることになります。

この設定が不要だと思うのであれば、FIFO注文の設定は切っておきましょう。

決済同時発注で損切りするメリット

決済同時発注とは、新規注文を入れる時、同時に決済注文を出す注文方法のことです。

決済同時発注の損切りの設定をONにし、損切りの水準を設定することで、もしも含み損が発生した際には自動的に損切りを敢行することができます。例えば、損切りのラインを10万に設定し、新規注文を入れた後に10万円分の含み損が発生した場合、その時点で自動的に損切りが行われます。

ただ、損切りのタイミングは自分で決めたいという時は、損切りの設定をオフにしておきましょう。

取引所のロスカットルールと損失確定

ロスカットルールとは、保有中のポジションに一定割合以上の含み損が発生した時、取引所が強制的ポジションを決済し、損失を確定させる行為のことです。

DMMビットコインの場合、証拠金維持率が80%以下になると、ロスカットルールが発動するので注意してください。

追加証拠金とは?

追加証拠金とは、証拠金維持率が100%を下回り、不足分が発生した時に追加で入金すべき金額のことです。

本来、FXで追証が発生すると、特定の期限内に証拠金を追加で入金し、証拠金維持率が100%になるように調整しないといけません。もしも期限内に証拠金維持率を100%まで戻せないと、ロスカットルールが発動します。

ただし、DMMビットコインには追加証拠金制度がありません。そのため、証拠金維持率が100%を割ったとしても、追加で証拠金を入金する必要はありません。

もっとも、含み損が拡大し、証拠金維持率が80%を下回ると、問答無用で強制ロスカットを敢行するので、たとえ追加証拠金制度が無かったとしても、事前に証拠金を足して資金に余裕を持たせた方が良いでしょう。

DMMビットコインのFXと他社FXとの違い

同じFXのサービスといえど、取引所によってそれぞれ特徴があります。DMMビットコインには他社にはない特徴があるだけに、他社と同じような感覚で取引をすると、思わぬ失敗やリスク、トラブルを招く恐れがあります。

ここでは、bitFlyer(ビットフライヤー)とZaif(ザイフ)、そしてGMOコインのFXを参考に、DMMビットコインとの相違点と注意点を解説します。

DMMビットコインの注意点

まず、DMMビットコインはビットフライヤーやザイフと違い、板取引がありません。DMMビットコインは販売所形式の取引所のため、板取引ならではの狭いスプレッドがないのです。

そのため、DMMビットコインのスプレッドは、ビットフライヤーやザイフと比較すると、10倍以上広く、コストが高いという注意点があります。同じく販売所形式の取引所であるGMOコインも、スプレッドが非常に大きいというデメリットを抱えています。

例えばビットフライヤーでFXをやると、スプレッドは10円から100円、拡大しても1000円前後です。しかし、DMMビットコインですと、低くても1000円以上のスプレッドがあります。相場が荒れ、スプレッドが拡大すると、5000円以上もの開きが生じることもあります。

このように、スプレッドが大きいというデメリットがあるだけに、タイミングを間違えると新規注文を入れて早々に大損するリスクがあります。

ただし、DMMビットコインは販売所ということもあり、注文の不成立が滅多に起こりません。さらに、注文を入れればほぼ同時に約定が成立するため、スリッページについてもそれほど不安になる必要がないです。

これが板取引の場合、注文が成立するまでに多少なりとも時間がかかります。相場が荒れているような時ですと、なかなか約定せず、注文を出したものの遅れが生じ、想定したタイミングでポジションを保有できない恐れがあります。

新規注文が遅れるだけならまだ良いのですが、これが決済注文ともなると、損切りが遅れてしまい、いたずらに損失が拡大する危険性があります。

このように、販売所はスプレッドが広い一方で約定率が高いというメリットがあります。同時に、板取引にはスプレッドが狭い分、約定が遅く、場合によっては約定を拒否されるリスクがあります。

DMMビットコインでFXをする際には、他社との違いに注意して取引をしましょう。

DMMビットコインのFXの総評

DMMビットコインは、同じくDMM.comグループのDMM.com証券のノウハウが詰まっているということもあってか、トレーダーにとって非常に使いやすい取引環境を用意しています。

そのため、単純に取引をするだけならば、DMMビットコインの環境はどこよりも優れています。確かにレバレッジが低いというデメリットもありますが、そもそもビットコインは値動きが荒い金融商品です。たとえレバレッジが5倍までだったとしても、ボラティリティが大きい分、ハイリターンを狙うことができます。もちろん、値動きが荒いということは、ハイリスクでもあります。

このように、もともとビットコインに限らず、仮想通貨は値動きが荒い金融商品なだけに、レバレッジ5倍についてもそれほど気にはならないでしょう。さらに、販売所ならではのスプレッドが広いというデメリットも、約定率が高いというメリットで相殺できます。

DMMビットコインには確かに複数のデメリットがあるのですが、それを補えるだけのメリットもあるのです。

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