国内初のブロックチェーンゲーム『くりぷ豚』が正式にリリース開始!

  • ブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」が正式リリース
  • イーサリアムを使って、くりぷトンを売買
  • Android版とブラウザ版のみ

イーサリアムのブロックチェーンを利用したゲーム『くりぷ豚』

2018年6月18日、ブロックチェーンを使ったオンラインゲーム「くりぷ豚」の配信が開始されました。

くりぷ豚はイーサリアムのブロックチェーンを利用しており、ゲーム内でも実際にイーサリアムを通貨として利用し、豚のオリジナルキャラクター「くりぷトン」をユーザー間で取引します。

くりぷトンの色や柄、形はさまざま。「卸トン屋」や「取引所」で売買したり、お見合いで交配させて新種を発見したりすることができます。デザインの組み合わせは3京6,000兆通りもあるとのことです。

くりぷ豚の最大の特徴は、DApps※上でゲームを構築している点です。

DAppsとは

「Decentralized Applications」の略で、分散型アプリケーションを指します。国や金融機関、企業などの中央集権から完全に分散されたアプリケーションのことです。

リリースされたのはAndroid版アプリとブラウザ版のみ。

Android端末の場合はアプリをダウンロードすることでプレイが可能です。PCまたはモバイル端末で利用する場合はブラウザでのプレイとなります。

ゲーム内で実際にイーサリアムを利用するため、PCで遊ぶには別途ウォレット機能を持つMetaMaskのプラグインが必要です。Androidアプリ版でプレイできないモバイル端末を利用する場合は、ウォレット付きブラウザの「Trest」や「Toshi」を利用しましょう。

セレスとグッドラックスリーの共同開発!

国内初のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」は、ブロックチェーン関連の事業を展開する株式会社グッドラックスリーと、ポイントサイト「moppy(モッピー)」などを運営する株式会社セレスが共同で開発しました。

株式会社Good Luck 3の会社概要
代表取締役
社長
井上 和久
設立年月 2013年2月
資本金・
資本準備金
8億4688万円
事業内容 ・ブロックチェーンのプロダクト、サービス事業
・スマートフォンゲーム、アプリ事業
・映像芸能事業
株式会社ceresの会社概要
代表取締役
社長
都木 聡
設立年月 2005年1月
資本金 13億8100万円
事業内容 ・スマートフォンメディア事業

「くりぷ豚」内では今後もサービスを追加していく予定とのことです。

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