コインベースの発表でイーサリアムクラシックが値上がり!

  • イーサリアムクラシックの価格が20%近く上昇
  • コインベースへの上場が要因
  • コインベースは今後も対応通貨を増やす予定

コインベースが数か月以内にイーサリアムクラシックへ対応

6月12日、イーサリアムクラシック(ETC)の価格が20%以上あがりました。

12日の午前中には12ドル前後で取引されていましたが、昼頃には一気に16ドルまで上昇。現在も14ドル前後で取引されています。

要因となったのは、アメリカの仮想通貨取引所「コインベース(Coinbase)」。

数か月以内にコインベースで、イーサリアムクラシックのサポートを開始すると発表したのです。

コインベースはトークンを中心に対応通貨を増やしていく

コインベースは創業開始からの6年間、4つの仮想通貨のみに対応していました。

コインベースの現在の対応通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

コインベースCEOであるBrian Armstrong氏は、「イーサリアムクラシックの対応は始まりに過ぎず、中長期的にはより多くの仮想通貨やトークンを追加する予定だ」と述べています。

コインベースは今年4月に、ERC20※トークンのサポートを検討していると発表済みです。

ERC20とは

イーサリアムのトークンに適用される標準規格のこと。既存のブロックチェーンを利用する仮想通貨のことをトークンと呼びます。

詳しくは「ERC20とは?トークンとの関係性や対応するウォレットも紹介」で紹介しています。

コインベースは日本への進出も予定。金融庁の登録が完了すれば、国内でも取引が可能となります。

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